明日のためにvol4~一目均等表~

10万円から始めるtakeshiの挑戦!FXトレードでかみさんに内緒の借金完済と億り人を目指す奮闘記。その名も「はずれ為替師takeshiは今日も逝く」

まあ日々のトレード記録を記す程度のつまらんブログだが、気が向いたら見に来てくれよ。実はFXトレード勝利へのヒントが隠されているかも知れないからな。

とりあえずかみさんに借金がバレるその日まで頑張るわ!

 

月FX収支:-円

FX口座資金:20,000円

 

ランキングUPがブログ継続の励みになります。是非下のバナーをポチッとお願いします


にほんブログ村

 

よう!takeshiだ

 

 

FXで借金完済と億り人を目指すべく基礎から勉強することにした。

 

 

今日はそのシリーズ第4弾だ。

 

「一目均等表」 

 

一目均衡表とは、一目山人によって考案された、「相場は買い方と売り方の均衡が崩れた時に大きく動くので、どちらが優勢かが分かればよく、それを一目で知ることができる」という由来による相場分析手法らしい。

 

本当かよ・・・

 

本当に知ることができるのかよ・・・

 

とりあえず一目均等表の詳細は

 

転換線・基準線・先行スパン(2本)・遅行スパンの5本の線から構成されたチャートが有名だが、他に波動、時間、値幅の分析も含めた総合的な分析が必要とされており、中でも時間の分析が最も重視されている。

 

チャートで用いられる各線の値の計算式は・・・

 

転換線
過去9日間の高値と安値を足して2で割った値
基準線
過去26日間の高値と安値を足して2で割った値
先行スパン
転換線と基準線を足して2で割った値で、その中間値を26日先行して表示したライン
先行スパン2
過去52日間の高値と安値を足して2で割った値で、その中間値を26日先行して表示したライン
遅行スパン
終値を26日遅行(過去)させたライン

 

「雲」と呼ばれるものは、先行スパン1と先行スパン2に挟まれた部分を指す。

 

一目均衡表を見るコツは5本のライン全てを同時に見るのではなく未来、現在、過去に分けて見るとわかりやすい。
未来(先行スパン1、先行スパン2)
現在(転換線、基準線)
過去(遅行スパン)

 

一目均衡表を使った分析方法
(1)基準線と転換線
株価が基準線の上側にあれば強い相場、下側にあれば弱い相場と判断する
・基準線の方向が相場の方向性を示しており、基準線が上向いていない状態での株価の上昇は短期間の反発に終わる可能性が高いと言える。また、それに伴って基準線が上向きの場合は押し目の限界、下向きの場合は戻りの限界として活用する。ただし、強い相場、弱い相場の時に転換線がそれぞれの押し目・戻りの限界となる。

・基準線が上向きの状態で、転換線が基準線を下から上へ突き抜けた状態を「好転」と呼ばれる買いシグナル(ゴールデンクロス)、反対に上から下へ突き抜けた状態を「逆転」と呼ばれる売りシグナル(デッドクロス)として判断する。

 

まあ、要約すると基準線てやつの方向が相場のトレンドってことでいいのか?

 

次行ってみよう。

 

(2)2本の先行スパンと「雲」
・株価が雲の上方にあれば強い相場、下方にあれば弱い相場と判断する。
・株価が雲の上方(下方)にある状態から下落(上昇)した場合、2本の先行スパンが押し目(戻り)の限界と見る。
中長期的に見て、株価が雲を下から上、あるいは上から下へ突破した場合は、相場の大きな転換と判断する。
2本の先行スパンが交差した所(「雲のねじれ」などと呼ばれます)は相場の転換点(トレンドの転換、もしくは加速)となる可能性が高いとされている。

 

(3)遅行スパン
・遅行スパンが株価を上回って推移している場合は「好転」の買いシグナル、反対に下回って推移している場合は「逆転」の売りシグナルと判断する。

遅行スパンを使ったトレンド分析
遅行スパンとローソク足の位置関係により相場のトレンドがはっきり現れる。
また、上昇トレンドから下降トレンドなどへトレンドが変化するタイミングで、遅行スパンはローソク足を突き抜ける。

 

(4)すべての条件が揃うと強い「三役好転」
一目均衡表では強い売買シグナルとして「三役好転」「三役逆転」というのがある。
「三役好転」「三役逆転」の条件

三役好転の3つの条件
①転換線が基準線を下から上に付き抜ける「好転」
②遅行スパンがローソク足を下から上に突き抜ける「好転」
③ローソク足が雲を上抜ける「好転」
この3つすべての条件が揃ったとき「三役好転」となる。

三役逆転の条件
①転換線が基準線を上から下に付き抜ける「逆転」
②遅行スパンがローソク足を上から下に突き抜ける「逆転」
③ローソク足が雲を下抜ける「逆転」
このように、三役好転とは逆の動きとなった時に現れる三役逆転は強い売りシグナルと判断される。

 

だらだらと小難しいことを書いたがとりあえずまとめよう。

 

・一目均衡表は、未来、現在、過去と3つの側面を持っている

 

・先行スパン1と先行スパン2に囲まれた部分を「雲」と呼び、雲は抵抗帯として意識される

 

・転換線と基準線の位置関係でトレンドが分析できる
ローソク足と転換線の位置によりトレンドが分かり、転換線が抵抗帯となる
転換線と基準線のクロスにより売買サイン「好転」「逆転」がある

 

・遅行スパンとローソク足の位置関係で相場トレンドが分かる
トレンドの変わり目では遅行スパンとローソク足のクロスがある

 

・3つの好転が揃った時「三役好転」という強い買いシグナル
3つの逆転が揃った場合「三役逆転」という強い売りシグナル

 

 

 

頭痛がしてきたから以上で今日の勉強は終わりだ。

 

 

もしこの内容に間違いがあったり、もっとわかりやすく説明できる人がいれば是非とも教えてくれ。

 

 

コメントを待つ。

 

 

さて次回は「MACD」について勉強しよう。

 

 

あばよ

 

 

takeshiのメインブログは↓をクリックしてくれ。takeshiの詳細はこちら↓

借金返済哀歌(クリックで飛べます)

ランキングUPがブログ継続の励みになります。是非下のバナーをポチッとお願いします。


にほんブログ村

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です