明日のためにvol2~指数平滑移動平均線(EMA)~

10万円から始めるtakeshiの挑戦!FXトレードでかみさんに内緒の借金完済と億り人を目指す奮闘記。その名も「はずれ為替師takeshiは今日も逝く」

まあ日々のトレード記録を記す程度のつまらんブログだが、気が向いたら見に来てくれよ。実はFXトレード勝利へのヒントが隠されているかも知れないからな。

とりあえずかみさんに借金がバレるその日まで頑張るわ!

 

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よう!takeshiだ

 

 

FXで借金完済と億り人を目指すべく基礎から勉強することにした。

 

 

今日はそのシリーズ第2弾だ。

 

「指数平滑移動平均線(EMA)」 

 

指数平滑移動平均線(EMA)は、従来の移動平均線(SMA)の欠点を補正するために生み出された移動平均線で、直近のデータにより比重を置いて算出・描画したものらしいぞ。

 

つまり、どういうことだ?

 

超簡単に解釈するとSMAのような100日前の数字と前日の数字を平等に扱うのではなく、直近の値動きを「重視」するのが指数平滑移動平均線(EMA)ってことでいいのか?

 

第二回から急に難しくなりやがった・・・

 

 

まるでドラクエ1だな。

 

 

ちょっと橋を渡っただけで突然ザキで殺される感じ。

 

 

話がそれた。

 

ちなみに計算式は(三日間の場合)

 

SMA=(1日目の価格+2日目の価格+3日目の価格)÷3

 

EMA=(1日目の価格+2日目の価格+3日目の価格+3日目の価格)÷(3+1)

 

計算のポイントは、最新の価格を2倍(加重)することで、最新の価格の動きを重視すること。2回加えるため、価格数が1日分増えるから、(n+1)で割る。

 

ん・・・

 

 

よくわからん。

 

 

が、とりあえずSMAよりEMAのほうが精度が高く信頼できるらしい。

 

そしてその使い方だが、基本的にはSMA同様ゴールデンクロスとデッドクロスだ。

 

注意点としては、EMAは、SMAが苦手とする現在のレートに早く反応するのがメリットだが、その分ダマシも多く発生する。レンジ相場となると反応の早さがデメリットとなり、誤った売買のサインを掴んでしまうこともある。

EMAを使うなら、SMAと併用して違いを見たり、EMAは短期線・中期線・長期線それぞれを見て分析をしていくことが無難らしい。
SMAやEMAの長期線を利用して、短期的な値動きのダマシに引っかかりにくい分析を行なっていく必要がある。

ちなみに、短期売買のデイトレードで長期の移動平均線を売買タイミングに使ったり、長期売買のスイングトレードで短期の移動平均線で長期的なトレンドを見るのは、実にナンセンスだ。

 

最後にEMAの売買サインなど基本的な使い方をまとめた。
EMAの基本
上昇しているEMAよりも、レートが上で推移していれば上昇トレンドであり、EMAをサポートライン(支持線)として見ることができる。
下降しているEMAよりも、レートが下で推移していれば下降トレンドであり、EMAをレジスタンスライン(抵抗線)として見ることができる。
長期線で相場のトレンドを見ながら、短期線で売買のタイミングを図る。
EMAの買いサイン
短期線が長期線を下から上に抜いたら、買いサイン(ゴールデンクロス)。
安値圏でEMAが下降から上昇へと反転したら、買いサイン。
EMAの売りサイン
短期線が長期線を上から下に抜いたら、売りサイン(デッドクロス)。
高値圏でEMAが上昇から下降へと反転したら、売りサイン。

 

なんだか難しいことが色々書いてあったが俺なりにまとめてみた。

 

以上で今日の勉強は終わりだ。

 

 

もしこの内容に間違いがあったり、もっとわかりやすく説明できる人がいれば是非とも教えてくれ。

 

 

コメントを待つ。

 

 

さて次回は「ボリンジャーバンド」について勉強しよう。

 

 

あばよ

 

 

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